生物学・科学に関する雑感。

書籍の紹介が中心です


2012年04月02日

脳のなかの幽霊

脳のなかの幽霊 (角川文庫) [文庫] / V・S・ラマチャンドラン, サンドラ・ブレイクスリー (著); 山下 篤子 (翻訳); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

とても有名な本で、ずっと気になっていたものですが、やっと読みました。事故などによって手足を切断された患者などにみられる「幻肢」という症状をはじめとする様々な症例と、それに基づいて発想された脳機能に関する考察を中心に構成されています。
posted by シロハラクイナ at 02:00| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(翻訳もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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