生物学・科学に関する雑感。

書籍の紹介が中心です


2012年02月22日

火星の人類学者

火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF) [文庫] / オリヴァー サックス (著); Oliver Sacks (原著); 吉田 利子 (翻訳); 早川書房 (刊)

様々な脳の障害をもつ患者との交流を通して、脳の機能と、人間性の構成要素を考察しています。日本のテレビ番組にも出ていた、見た風景を一瞬で記憶して、後で克明な絵に描くことが出来る自閉症の男性の話など。大変面白く、オリバー・サックスの他の著作も読んでみたいと思いました。
posted by シロハラクイナ at 13:43| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(翻訳もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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