生物学・科学に関する雑感。

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2012年01月28日

はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった

はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった [単行本] / アンドリュー ブラウン (著); Andrew Brown (原著); 長野 敬, 野村 尚子 (翻訳); 青土社 (刊)

C. elegansの研究の初期から、その人材がヒトゲノム計画に関わって行くまでの出来事を追った読み物。たいへん勉強になりました。やはり大きな志を持って研究をしないといけないなと思う反面、線虫の研究のように全く新しい分野が興るというのは現代ではあり得るのかと考えてしまいます。これから先、何か巨大な潮流が待っているとしたら、やはりゲノム科学の先にあるのでしょうか。
posted by シロハラクイナ at 14:19| シカゴ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(翻訳もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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