生物学・科学に関する雑感。

書籍の紹介が中心です


2006年02月27日

The Evolution of Genome Size

The Evolution of Genome Size
T.Cavalier- Smith (ed)
1985. John Wiley and Sons Ltd, ISBN 0-471-10272-5
TheEvolutionOf GenomeSize.jpg

キャバリエ-スミスの編著によるゲノムサイズの本。タイトル・本のサイズ・構成など、Gregoryの「The Evolution of the Genome」にそっくりです。というか、Gregoryはこの本を意識して書いたのでしょう。

時代が古いので配列に関する話題は少ないですが、それでも85年に既にここまでわかっていたのかと驚く部分もあります。transposable elementやテロメアの話も普通に出てきます。

もちろん新品は手に入らないので、BookFinderで探して買いました。自分としては、必携。


posted by シロハラクイナ at 18:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(洋書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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